アウェアネスインテンシブジャパンは "真我" を見いだす
禅的アプローチの公案「Who is in ?」と
体の浄化を促すアクティブ瞑想を集中的に行ないます。
瞑想リトリートの期間は日常の生活から離れ、
公案を通して自分自身と向き合います。
心機一転したい人、瞑想の本質を体験したい人などにお勧めです。
このアプローチは矢のごとく、真理に向かいます。 

  • 公案とは、ひとつの "問い掛け" を手掛かりに悟りの境地を見出すテクニックであり、AIのリトリートでは伝統的公案メソッドを - 新しい方法 - で取り入れています。
  • ある禅師が公案自体の意図を失わずに、社会のなかで生活する現代人に適合した方法を生みだしました。従来の伝統的な修行者がとる方法と少し異なり、公案とコミュニケーションを組み合わせた一風変わった方法です。パートナーと向かい合って座り、公案を5分間づつ交互に投げかけていきます。
  • 「Who is in ?(あなたの中に誰がいる?)」もしくは、「Who am I ?(あなたは誰か?)」のどちらかひとつの公案に取り組みます。
  • パートナーと向かい合い、公案を投げ掛けた方が "聞き手" となり、問い掛けられた方が "話し手" になります。5分たったら交代します。1セット(4往復)を行い、5分の間をあけて、違うパートナーと再び始めます。一日のうちにこれを何度も行ないます。
  • "聞き手" になる方はいかなる反応もせず、鏡となって "話し手" を映しだします。話し手は公案に対して、まさにその瞬間に繰り広げられている "自分" について話します。
  • 自分以外の人についてではなく、また、一般的な説明論や分析論でもありません。あくまでもその瞬間の自分について真摯に向き合います。あなた自身に繰り広げられている世界は誰のものでもなく、自分の世界だからです。
  • この方法はとても理にかない、社会生活のなかでの私たちのあり方を示唆してくれます。公案を投げかけて "鏡(聞き手)" となる者、投げかけられて公案を "解く者" 、この両方の立場に置かれることで完全な観察者となり、 "人間の世界" を理解します。
  • 両者の言葉によって互いの深層心理に理解を生み、脳のなかで繰り広げられている人間の世界観を素早く垣間見ることが出来ます。ゆえに、不必要に何十年も闇のなかでもがく時間を省くことができます。この理解はある時点でピークに達し、私たちの存在の核に化学反応が起こり、洞察に達します。
  • 投げ掛けられる公案に全身全霊で打ち込むことは、解く者の存在そのもの(体・心・魂)が矢のように一点に向かって集中され、謎の扉を射貫きます。悟りとは? 涅槃とは? それは遠く手の届かないものではなく、私たちの本質のことです。
  • 涅槃に至るとは切り離された感覚から解放され、ついには "我が家" (十牛図参照)に帰し、内なる成長が開花し始めます。