5日間のサトリ-リトリート
2010年 5月1日~5日
ファシリテーター:ガンガ
http://www.awareness-academy.com/
- Ganga(ガンガ)は心理学の文学修士を持ち、臨床心理学者として幅広く活動してきました。1975年にサニアシンとなり、OSHOマルティバーシティのメンバーとしてワークしてきました。彼女はホリスティックマッサージ、リバランシング、ハラ アウェアネス、そしてサイキックマッサージを習得しています。また書道家であり、庭師です。25年前にサトリへの情熱を見いだして以来、世界中で100以上のサトリのプロセスをリードしてきています。
- komalagitaのコメント:
- 初めて私がサトリ「who is in?」を受けたのは和尚が亡くなってすぐの頃、インド:プーナで、その時のファシリテーターがガンガでした。このリトリートはすごい!っと言う噂は聞いていましたが・・・その噂を上回っただろうと、…私はすごい体験をしました。1日目、何が何やら分からず、寝泊りを共にするストラクチャーに従うことに慣れず、居心地が悪かった。もうだいぶ前のことなのであまり細かいことは覚えていないが、2日目、なんでこんなところに居るんだろうとさらに居心地が悪かった。その夜は早く解放されたいと願うばかりだった。3日目の朝のダイナミック瞑想の後、何故だかわからないが、かなりハイになって、そして、公案エクササイズでぶっ飛んだ!笑いが止まらない。私の中の何かが爆発したようだった。その時の公案で私が何について話していたか、今でもはっきりと覚えている。もう笑いが止まらず、一日中、腹の底から笑いっぱなしだった。笑っていただけではなく、私はとても重大なことに気がついていた、こちらと向こうの違いについてだ。3日たってやっとリトリートが終わった。解放された私は・・・ノーマインドの領域に落ちていた。リトリートの後にゴアという南インドのビーチサイドに行ったのだけど、そこで私は至福に包まれていた。今でも忘れられないかなり強烈な体験でした。
サトリは公案をもちいて自身の真実と本当の姿を垣間見ることのできる手法です。そして、それらを理解したうえで悟りの世界を体験していきます。もし、あなたが内なる静寂と、そして、あなたが住んでいる世界への気づきを持ちたいと願うならば、ここで体験する瞑想法はとても優れた助けとなるでしょう。自分は誰であるか? 何をする人か? 自己発見の驚くべき旅にでます。生まれてはじめて、しっかりとした確信を得ることが出来るでしょう。
- この旅の間、ファシリテイターとスタッフはあなたがリトリートに専心できるようにサポートします。あなたは、あなたの思考を通してではなく、全身全霊で自分と向き合います。私たちが向かうのは直接体験であり、それは、泳ぐ人になるのでなく、泳ぎそのものの体験であり、踊る人になるのではなく、踊りそのものになると言うことです。愛とは? という問い掛けに、愛を語るのではなく、愛を体験しそれを知ります。真実とは? 命とは? そして、あなたとは一体、何なのか? これらの答えは、あなたがずっと抱き続けた根源的な問いのものであり、そして、このリトリートはその根源へ向かいます。
- サトリでもちいる瞑想の技法は、思考の壁を超越するための、パートナーと向き合って行う公案(問い)コミュニケーションエクササイズと、身体の抵抗を超越するためのアクティブ瞑想です。私たち人類の、そして、個人的なひとつひとつの制限を超えることが出来た時、それは、あなたが家路に戻るプロセスたっだと理解することが出来るでしょう。
サトリ 5日間リトリート のお問い合わせ等は以下
日程と場所、お問い合わせ先 |
【日時】2010年 5月1日~5日
【場所】女神山ライフセンター/長野県上田市
【お問い合わせ】info@awareness-intensive.jp AIインフォメーションまで
【参加料金】140,000円(宿泊、食事込み)
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