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公案コミュニケーションテクニック

april09 047.jpgアウェアネス インテンシブでは公案コミュニケーション テクニックとアクティブ メディテーションを組み合わせた瞑想リトリートを行っています。公案とはひとつの '問い掛け' を手掛かりに悟りの境地を見出すテクニックであり、AIのリトリートでは伝統的公案メソッドを新しい方法で取り入れています。

ある禅師が公案自体のインテンションを失わずに、社会のなかで生活する現代人に適合した方法を生みだしました。従来の伝統的な修行者がとる方法とは違い、公案とコミュニケーションを組み合わせた一風変わった方法を取り入れています。パートナーと向かい合って座り、公案を互いに投げかけて行う方法です。

この方法はとても理にかない、社会生活のなかでの私たちのあり方を示唆してくれます。公案を投げかけた後に聞き手となる者、投げかけられて公案を解く者、この両方の立場に置かれることで <人>とは何かを理解することができます。

両者の言葉によって互いの深層心理に理解を生み、脳のなかで繰り広げられる人間の世界感を素早く垣間見ることが出来ます。ゆえに、不必要に何十年も闇のなかでもがく時間を省くことができます。この理解はある時点でピークに達し、私たちの存在の核にある種の化学反応が起こり、洞察に達します。

投げ掛けられる公案に全身全霊で打ち込むことは、解く者の存在そのもの(体・思考・感情、そしてそれを操作する脳の機能)が矢のように一点に向かって集中され、謎の扉を射貫きます。

SATORI/悟りとは? NIRVANA/涅槃とは? それは遠く手の届かないものではなく、私たちの本質のことであり、涅槃に至るとは、切り離された感覚から解放されて、ついには "我が家" (十牛図参照)に帰にそのことが成長し始めます。

このリトリートでは、公案コミュニケーションとアクティブ 瞑想の両方をもちいます。それは体に滞ったエネルギーを活性させ、本来の私たちの姿へと導いてくれます。この2つのメソッド、公案コミュニケーションとアクティブ 瞑想を集中して行うことで、早く、そして深く、本質へと投げ込まれることでしょう。その時、あなたはダイレクトエクスペリエンスを体験します。

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The quest for Who is in? and Who am I? is as old as humanity. These questions are the core questions of every human being – no matter if man or woman, young or old, stupid or clever, seeker or businessman.

All other questions used in the Awareness Intensive Retreat are aspects of these 2 master key questions – such as: What is life, love, freedom, consciousness, another, sexuality, truth, relaxation? – to name a few.

No intellectual answer will help. You need to go into these questions and experience them directly. Relaxation, trust, love, openness for oneself and others will grow simultaneously with understanding.

In the Awareness Intensive Retreat, the ancient Zen technique of facing the wall in silence is combined with the modern technique of structured communication facing a partner. Opening yourself in the presence of another person supports the incentive for the inquiry into who you truly are.