Who is in 2 day リトリート

今回のリトリートは、死と生に問いかけます。
秘密を解く鍵はひとつだけ、そして、それは知性とは何ら関わりがない。観照と観察である。考えは変化し、興味も同じではない。記憶は空に浮かぶ雲のようにやってきては去るが、あなたは静かに座ってそれを眺めている。何をする事もなく。もし、あなたが何かをしようとすれば、即座に思考があなたを襲ってくる。何をしようがおかまいもなく - 行為は思考の一部となる。何もせずに、観察している、ただ観察者でいる。何であろうと、通り過ぎるものを映し出す鏡のように - それが”気づき”である。この気づきによってマインドを超越する。それが真の瞑想である。 OSHO
公案は、悟りに至る修行の一環として使われますが、
それだけでなく、社会の中で生活をする私たちの迷いの解決を与えてくれます。
公案に向かう時、私たちの意識が内側に向かいます。
それが何であれ、そのときの自分の状態に向き合うことになるでしょう。
混乱した社会に生きる私たちの思考と感情は混沌としています。
私たちの気づいている意識は氷山の一角であり、
その一角から、公案が私たちを
内なる暗黒、未知の世界に誘い始めます。
その経過に、私たちは自分がどのような状態であるかを
はっきりと認識し始めます。
時には、長年に渡って苦悩し続けた問題に光が差し込むこともあり、
また、一気にトラウマトリックから解放されることもあります。
悟りや光明は、私たちが、
これらから浄化された時に一瞥として訪れます。
この体験をし続けると、私たちはようやく、
自分の存在の変容を感じ始めることができるのです。
公案は、私たちのマインドを一掃し、ピュアコンシャスに誘います。
マインドとは、思考と感情が複雑化された雲のようなものです。
公案は、これらを矢のように通り抜け、
あなたが渇望している<それ>に遭遇することを可能にする強力なメソッドです。
公案を行う時、私たちはOSHOアクティブ瞑想を同時に行います。
アクティブ瞑想は体の気の循環を活性させ、浄化させる効果をさらに高めます。
日時:2011年4月9日、10日(2日間)
場所:JMAアソシエーツ(東京都品川区)マップ送ります。
参加料金:10,000円
お問い合わせ:info@awareness-intensive.jp
今回のリトリートで参加料金が会場代、その他経費以上にあつまれば、
東北災害義援金として日本赤十字に送ります。
公案コミュニケーションとアクティブ瞑想を行います。
瞑想用のゆったりとした柔らかい服装をお持ちください。
お昼用のお弁当と飲み物は持参してください。

